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アラサツーバ温泉
969mの深さから汲み上げている温泉の温度は49度、1時間に500.000リットルと豊富な水量を誇る。この温泉は、マグネシュムが多くリュマチ、皮膚病、血行障害などに効果があるといわれ、飲用もできる。他のブラジルの温泉に比べ、非常に高温なのがこの温泉の特徴で、日本の温泉気分で、じっくりと身体を温めることができる。
施設としては、ポウザーダ・ホテルと市営の温泉プールがある。市営の温泉プールの設備としては、各種のプール、トンボガン、レストラン、釣堀、コートなどひととおりの設備が整いレジャー施設として楽しめる。隣接するポウザーダ・ホテルには、椰子の葉で葺いた高さ22メートルの巨大なインディオ風ホールを中心に温泉プールと、46棟のシャレーがある。ひなびたブラジルの温泉宿といった感じがして家にいるようなリラックスした気分で宿泊できる。
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