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イペーの花
(Ipe)
ブラジルを代表する花とも言えるイペーの満開を見て、誰もが心を入れ替えるはず。野原や公園、広場などでよく見かけます。 大抵、イペー・アマレロ(Ipe
Amarelo黄色いイペー)の枝、幹はねじれていて、冬になると葉が散る。数日後に花が咲き(8月〜9月)、また短い期間で散ってなくなる。大きさは中で、4~10mの高さになる。日が当たる場所でぐんぐん育つ。 イペー・アマレロの他、イペー・ホッショ(紫色)、ホザ(ピンク)、イペー・デ・フォリャ・プラテアダ(銀色の葉のイペー)やイペー・ブランコ(白いイペー)などもある。 エスピリト・サント州からサンタ・カタリナ州、南・南東で育つ。 材木はどっちかと言うと重たいほうで、頑丈で切断しにくい。そのため、柱、橋、屋外で良く使用される。 |