
宮本養蜂場
(Apiario
Miyamoto Ltda)
宮本養蜂場は、1985年に養蜂家ミヤモト・キミヨシによりサンパウロ市に創立されました。この18年間、情熱と誠実さをモットーに蜂蜜、プロポリスエキス、ロイヤルゼリー、花粉、複合製品並びにその他、様々な商品の製造を手がけ、皆様の支持を得ています。
宮本養蜂場は、プロポリスエキスの研究分野において、常に最新の高度な技術への投資を行い、国際的にも高い評価を受けています。
宮本養蜂場は、各種の高水準の研究に裏づけされた先進的な品質管理をすることを目標に掲げ、市場の全ての需要に応えるべく、時代に即応した歩みを続けています。
プロポリス
(Propolis)
プロポリスは蜂の生成物のひとつで、蜂が集めた植物の滲出液(植物の樹脂)に蜂自身の代謝物質(蜜蝋)、作成時に混入される諸物質並びに蜂の唾液に含まれる酵素によって変えられた物質等が合成されて出来たものです。
蜂の生成物によって巣の隙間を埋め、湿気や、バクテリア、黴類、ヴィールス等の侵入から巣を守ったり、侵入した生物の死体を塗り固めてその腐敗を防止したりします。
基本的には、プロポリスの組成は55%が樹脂及び、バルサムの合成されたもので、30%が蜜蝋、10%が芳香物質及び残りの5%が花粉粒です(GONZALEZ,1999)。しかし、より詳しい分析では、フェノール系を主とする、約160種の合成物質が確認されています。
プロポリスの組成は、蜂が訪れる地域の植物と非常に関連性が高く、複雑で変化に富んでいます。
お問い合わせ:contato@apiariomiyamoto.com.br
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