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サンパウロ州2005年サッカー大会(Aシリーズ)
2005年サンパウロ州サッカー大会は1月19日から4月17日までの間に行われ、20チームが参加。1チーム19試合を行い、得点で順位が決まる。17〜20位は2006年Bシリーズ落ち。
4月4日
4月3日、トヨタカップで過去2回優勝しているサンパウロF.C.が、20回目のサンパウロ州選手権の優勝を確定した。トリコロール(黒、白、赤。サンパウロを代表する3つの色の意味)はサントスと0x0で引分けになったが、別の試合で2位のコリンチアンスが引分けとなったことが会場にアナウンスされた瞬間、2試合残してサンパウロの優勝が決定した。
サンパウロのエメルソン・レオン監督が試合事前に、「綺麗なプレーを見せるより、賞を目指せ」と選手に言ったように、選手の動きは今までのプレーと比べ、さしてよくなかったが、なんとか勝利し、優勝を手中にした。一方サントスは、リベルタドーレス杯を前にして、レギュラーとBチームのミックスで、動きに精彩をかき、さらに前半20分、DFハリソン(Hallison)が退場となった。この選手権でサンパウロのキーパー、セニが大活躍した。
サンパウロ州選手権は、サンパウロが20回、パウメイラスが21回、コリンチアンスが25回優勝している。
リオ
タッサ・リオ(リオ州選手権の第一大会)の決勝戦でフルミネンセがフラメンゴを4x1で破り、カンペオナット・カリオカ(2005年リオ州選手権)の決勝戦で、タッサ・ガナバラを勝ち取ったヴォルタ・ヘドンダと争うことになった。この試合では、フルミネンセのツタ、レアンドロ、アレックス、プレットがゴールを決めた
試合の前に、選手全員がセンターサークルの周りに輪を作り、亡くなったローマ法王に敬意を表した。スタジアムの観衆は、法王が最初にブラジルを訪問した時から歌われる"A
Bencao de Joao de Deus"(神の御使いジョンの祝福)を全員で歌った。
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