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シュシュー
(Chuchu)
ブラジルで最も好かれている野菜・青物のランキングで10位以内に入るほど良く食べられる。緑色の難い皮で、中身は少し薄い緑。白い種があって、殆どの実は食べられる。味はほとんど無いが、煮物にすると簡単に味が染み込むので、他の野菜などといっしょに料理される。消化しやすく、繊維が多い。血圧を下げる作用があるといわれている。 |
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ベテハーバ
(Beterraba)
英語でビート。ベテハーバは根の部分で外側も中側も赤い。少し甘くて、煮物、または生でサラダとしても食べる。 |
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パルミット
(Palmito)
ヤシの若芽、パルミットは良くサラダに使われる。見かけは、日本の竹の子のようで、白くて、食べやすい。高級食材のひとつ。 スーパーなどでは缶詰や瓶詰めが売られているが、安い物は不良品が多いので買わないほうが無難である。
パウミットはトマトソースなどと煮て、パステウ、リゾッレスなどの具にも使う。 |
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マンジョッカ
(Mandioca)
ポルトガル語でマンジオッカとはキャッサバのこと。インディオの主食のひとつで、その習慣が広まった。ブラジル全国でできるが、主に北・北東部で料理によく使う。地域によってマカシェイラ、アイピンとも呼ばれる。マンジオッカの粉は色んなお菓子(タピオカやケーキなど)やポン・デ・ケージョに使われたり、フェイジョンやご飯にふりかけたりして食べる。黄色と白いマンジオッカがある。
バーなどでは白いマンジオッカを揚げて、おつまみやスナックとして出す。 |
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