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ラゴ・アズー鍾乳洞
(Gruta
do Lago Azul)
ボニートの町から約20kmの距離にある。石灰質でできたこの鍾乳洞にはいると、つららのようなたくさんの鍾乳石がぶらさがる不思議な風景にまず驚かされる。さらに進むと、目を射すようなコバルトブルーの湖が出現する。奥底に広がる湖は水深60メートルともいわれ、その深さと限りなく透明な水が、太陽光線の微妙な加減でこの青さができるといわれている。最も青くみられる時期は12月から1月の午前8時〜9時頃。触れてはいかぬ神聖な湖、そんな表現がぴったりの湖である。 1978年に歴史遺産に指定された。 30分おきに15人のグループが所要時間2時間のツアーに出発。湖にたどり着くまでは100メートルの狭いコースを下る。このコースにはつかまるところが無いため、すべらないシューズを使うのがよい。
5歳以下は入場不可。
住所:Fazenda
Jaragua |
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