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パッサレーロ・ド・アルコール
(Passarela
do Alcool)
パッサレーロ・ド・アルコールとは、バーやショーハウスが軒を並べる路地のことで、約20年もパサレ−ラ・ド・アルコールと知られているポルトガル大通りは午後5時から活気にあふれる。この通りは、トロピカルな果物で装飾されているカクテルの屋台や、バー、レストラン、おみやげ店、民芸品が軒を並べている通りである。屋台にはポルトセグーロ名物ともいえるカクテル「カペッタ」(いたずらっ子)がある。このカクテルはウオッカとガラナの粉を混ぜて作るカクテルで、これを飲むと活力が出るといわれる。その他、その場でミキサーでさまざまなトロピカルフルーツを入れたいろんな種類の飲み物を作ってくれる。 通りに並ぶバーやレストランではMPB(ブラジル・ポピュラーミュージック)などの生演奏がされ、旅先の素敵な夜を過ごすことができる。これらのレストランで人気の料理は魚やえびのムケッカ(バイア料理)が人気。歩道の建築も見逃せない、コロニアル式で色とりどりの家が大通りを楽しくかざる。 約23時が閉店時間。 |