トランコーゾ
(Trancoso)
トランコーゾは、もともとイエズス会の小さな村で、最初はサン・ジョン・バチスタ・ドス・インデェイオスと名ずけられ、1586年に設立、1759年にトランコーゾ町となった。ポルト・セグーロの南にあたり、70年にそのんびりした村の雰囲気ときれいな海が人気となり、ヒッピーのグループの間で有名になった。知られた当時は、町の真中に大きな広場と教会が1つあり、その後ろに海があるというシンプルな風景であった。
今日、トランコーゾはクワダラード(四角)と呼ばれている。この町のでき方は、イエズス達が配置したものである。
樹齢100年の木やあふれるばかりの自然、トランコーゾの地は、世界の観光客をひきつけた。アーチスト、建築家、職人芸やデザイナーたちはトランコーゾの自然にインスピレーションを受け、土地のアーチストたちと一緒に、個性的なスタイルを生み出し、今では国際的に認められ、賞賛される作品を作っている。
トランコーゾを気にいった観光客の中には、すべてをすて、そのままトランコーゾに残る人もいる。村はいろんな言語、人種や文化が混在し、新しく活気ある村となった。
周辺の海岸は非常にきれいで、ほとんど人のいない海岸や、ヌーディストビーチがある。
アクセス:
ポルトセグーロからバルサ(渡し船)に乗りアライアール・ジ・アジュッダ町を過ぎ、24キロ地点にトランコーゾがある。
車:BA001(国道)でトランコーゾはアライアル・ジ・アジュッダまで約50キロである。
土道で約25キロ。
アライアル・ジ・アジュッダからはトランコーゾまでいろんなバスが通る(タクシーやコンビもある)
バルサ(渡し船)は24時間運航、ブラニェン河をとおり(約10〜15分)アライアルへと着く。
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