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アライアル・ダジュッダ
(Arraial
d.Ajuda)
1549年に来たイエズス会士達を祝してアライアル・ダジュッダ(助けの村)となずけられた。ブラジルで初めての降誕祭深夜のミサが行われた場所でもある。
アライアル・ジ・アジュッダは70年の終わりごろ知られるようになり東北伯で最もきれいな場所としても有名である。
当時は地味な家々が建並ぶ、緑と海岸に囲まれ小さな村であった。今でもセントロにはまだ昔の面影が残る。
普段は、とても平和で静かな町であるがシーズンや祝日は多くの人々でにぎわう。特に多くの信者達が集まる、伝統あるノッサ・セニョーラ・ジ・アジュッダ祭りが行われるときは村が人で溢れる。
この村に無数の外国人が移住した事から「エスキーナ・ド・ムンド(世界の街角)」としても知られている。
現在アライアル・ジ・アジュッダには約100軒のホテルや宿泊所があり、約3500室がある。
アクセス
車の場合、BR101(国道)から入る場合、エウナポリス、772KMに着いたとき、ポルトセグーロ方面へ入り、そこから川の渡し場まで約62キロ。
バスの場合、次のバス会社を使用すると良い。サン・ジェラルド社とアギア・ブランカ社はサンパウロ、リオ・デ・ジャネイロ、ヴィトリア、ベロ・オリゾンテ、ブラジリア、サルバドール、ミナス・ジェライスの北部から運行する。バスターミナルから渡し場まで約3キロ。
バルサ(フェリー)は24時間運航、ブラニェン河をとおり(約10〜15分)アライアルへと着く。
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