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カライバ
(Caraiva)
ポルトセグーロから約70キロ、カライバは小さな漁村で、豊かな自然が昔と変わら残っている。
車やバス、バイクは、きめの細かい砂道のために入れず、アクセスが難しい。このような道と椰子の木が町まで続く。この不便さがアカライバの自然を守っているとも言える。大都会を捨て、この楽園のような町に住みついた人も多い。
海岸にあるレスランでは冷たいビール、椰子の実そしてバイア料理からインターナショナル料理までおいしい食べ物が用意されている。
この地の楽しみ方のひとつとして、海岸を散歩し、漁師の舟にのるか、または荷車でブラジルが発見されたそばのバッラ・べラーにあるインディオ村を見物したり、民芸品をみたり、そばでイディオパタショスの習慣を見るのも楽しい。
静かさを求める人々にとってカライバは最適の場所といえる。漁師たちが網をなげ、女たちは川で洗物をし、ロバがゆっくりと荷物を運ぶ。子供達は燦々と輝く太陽の下で遊びまわる。これがカライバでの生活である。
電気はなく、星空と月が町を照らしている。しかし、観光客のための設備は整っており、発電所もあり、宿泊所やレストランがある。夜はアラスタ・ぺ(ポピュラル祭り)からフォフォーが楽しめまる
。
持っていくもの:サンダル、軽いテーシャツ、水着、ポシェット(小銭)、帽子(キャップ)、ろうそく(ゴミ袋)、手提げランプ(電池)、サンーオイル、緊急箱。
アクセス
車: 南から
モンテ・パスカル市のBR101をでたあと、カライバまでの35キロは土道。
北から:
エウナポリス市へ入り、トランコーゾへの方向へいき、カライバまで36キロの土道。
バス:
エウナポリスターミナルで: エウナポリス⇒イタべーラ⇒カライバ行きのアギア・アズルバス会社で行く
電話(73)281−3469。
バルサのところにバス停がある、アライアル・ジ・アジュッダ⇒トランコーゾ⇒カライバと行く。
アギア・アズルバス会社、電話(73)875−1170
小船:ポルトセグーロから、シア・ド・マルで情報が聞ける(73)288−2107/ファックス(73)288−2163
歩いて:
トランコーゾからカライバまで38キロの海岸。
バルサ(フェリー)は24時間運航、ブラニェン河をとおり(約10〜15分)アライアルへと着く。
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