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旧市街
(Cidade
Historica)
ポルトセグーロの丘の上にあることからシダーデ・アルタと呼ばれ、ブラジルでもっとも古い建物がある場所として有名である。ほとんどの建物が再建され、ブラジルが発見された当時にできるだけ近い状態で保存されている。
1500年にブラジルが発見され、3年後にポルトガル王の所有地を印すために、広場にはカハラ大理石で彫らた約2,500メータの記念碑マルコ・ダ・ポッセがある。
同じ広場に1526年建築されたブラジルでもっとも古いミゼリコルジア教会がある。その壁はまだ当時のままの姿を保っている。1585年に作られたノッソ・セニョール・ドス・パソスの像は、ガラスの目、象牙の歯、血の雫はルビー石で作られており、有名である。
そしてブラジルで2番目に古いノッサ・セニョーラ・ダ・ぺナ教会は1535年にペロ・カンポス・トウリニョ氏に建てられ、サン・フランシスコ・アシスとノッサセニョーラ・ダ・ぺナ像や、16〜17世紀の神聖像が見られる。毎年9月に祭りが行われる。教会の塔はマカオ(中国)の陶磁器の破片でできており、月と星の反射した明かりを80%反射したことから、自然に灯台としての役割も果たしていた。1549年のサンベネジット教会はイエズス会士によって建てられた。
まだ同じ広場に1772年に造られた市の宮殿がある。今は博物館であるが昔は刑務所や市長の秘書の事務局だったという。
シダーデ・アルタから見下ろす、ポルトセグーロの風景はすばらしい。
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