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ブルスキ

(BRUSQUE)

 

 ブルスキ市民はドイツ、イタリア、ポーランドなどヨーロッパを中心とした国からの移民が集まっている。最初の移民であるドイツ人は、1860年に55人でコロニア・イタジャイを作った。1875年にイタリア人、1889年にポーランド人が植民し、コロニア・イタジャイは1881年に町となり、サン・ルイス・ゴンザーガと名づけられた。1890年サンタ・カタリーナ州の大統領であるにフランシスコ・カルロス・アラウジョ・ブルスキを祝して市はブルスキと名づけられた。

 当初、イタジャイ・コロニアは農業をやっていたがポーランド人達は、農業が不得意であったため、得意の繊維業の技術を生かし家庭的で芸術的な布を織っていた。これがもととなり今日ブルスキはブラジル繊維産業の基幹産業として注目を浴びている。

 イタジャイ谷にあるブルスキは、多くのヨーロッパ移民が住み着いたことから、ヨーロッパ人の谷とも言う。

 ブルスキ市は繊維産業で有名で、約1500軒のお店では品質の高い衣料品が購入できる。南ブラジルで一番大きい宗教博物館があり、各地からの宗教に関わるっている旅行者が多い。2002年の5月に聖女として認められた修道女、パウリナの故郷、ノヴァ・トレント市も近くにある。

《基本情報》

市外番号:47 

人口:約78.850 

電圧:220

時間:−2gmt

市の祝日:ノッサ・セニョーラ・カラヴァギオ祭り(8月第三週末)


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