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シャパーダ・ドス・
べアデイロス
(Chapada dos Veadeiros)
シャパーダ·ドス·ベアデイロスはゴイアス州のアウト·パライゾ市から約37キロ、連邦区ブラジリアから約220キロ、ゴイアニア首都から4約400キロにある。この地方は、ナサによると、地下に眠っているクリスタルの鉱脈のために地球の軌道から見るともっとも明るいポイントだという。
乾季または、雨季でもシャパーダス独特の光景はすばらしく、見るものに感動を与える。滝、渓谷、天然プール、森林などまだまだ人間に侵されていない自然が魅力である。この地域を囲むエネルギーは非常に大きいといわれ、エコツーリズムや神秘主義者が多く訪ずれる。都会の喧騒をぬけだし神秘的でリラックスできるシャパーダに住み着いた人も多い。 2001年からユネスコの世界遺産として指定され、植物相と動物相の保護のためシャパーダの中にある国立公園は一部分だけしか見物ができないが、約6キロのトレッキングコースがあり、キャニオン(峡谷)やカリオキーニャス滝に行くことができる。国立公園以外にも、いくつかのオプションツアーがあり楽しめる。 この地域でしか見られない奇妙な植物なども多く、シャッパーダのひとつの魅力となっている。クリスタルなどの鉱物が多く、採集するツアーなどもある。
最近は毎年約12.000人の観光客が訪れるようになり、アウト·パライゾ市にはホテル、レストランやレジャーオプションが増えてきた。自然をもっと身近で楽しみたい方には国立公園の入り口にサン·ジョルジェという、人口約500人の村があり、質素ではあるがホテルやレストランもある。
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