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◆ シャパーダス・ドス・ベアデイロスの歩き方
標高1.200mに位置し、夏まで気候は穏やかである。年平均気温は24度。5月〜6月の間が最も寒い。アドベンチャーを好む観光客にはいい時期である。10月〜3月まで雨季で、安全性の面から出来ないツアーもある。ハイシーズンは7月、1月、2月の雨が少ないときである。
5月と11月は観光にはあまり適さない。
8日間もあれば、シャパーダス·ドス·ベアデイロスをよくしることができる。1日目と最後の日は空港と市内の間でトランスファーに時間がかかるので、できれば5日間、観光だけにとっておくのが理想的である。 シャパーダス·ドス·ベアデイロス国立公園だけを観光したい方は4日間あれば十分。観光客が入れるアトラクションは2箇所あり、2日でできる。
◆ 持っていくもの
アウト·パライゾ、またはサン·ジョルジェ村には薬局がないので薬物を持っていくといいでしょう。
ハイシーズンにはフィルム町では不足することがあるので、特にフイルムはたくさんもっていきましょう。
虫除け、上着、帽子、サングラス、水着、日焼け止め、痒み止め、歩きやすい靴(スニーカーの類)を持参するのが良い。
◆ もっていかないほうがいいもの
クレジットカードは使える場所が少ない。 銀行は2軒しかないので、出来るだけ現金を用意したほうが良い。
ペットは公園に入れない。
◆ 注意
・中央西部は黄熱病にかかるリスクがあるので、10日前に、予防接種を行った方が良い。 保健所や空港で無料でできる。
・現地料理になれていない方はお腹をこわしやすいので要注意。
・国立公園にはガイドなしでは入場できない。 料金を払った後の領収証は、監視員に見せる必要が出てくる場合もあるのでとっておきましょう。
・タバコの吸殻は山火事のもとになる恐れがあるのできちんと消して袋に捨てましょう。
・体力がいる行程なので、自分の健康状態をしっかり把握しておく必要がある。子供連れの場合は、ツアーを最後までできるかの判断が必要である。
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