|
公園ツアー
(Passeio no Parque)
ゴイアス地方の約60.000へクターを占めるシャパーダス·ドス·ベアデイロス国立公園は、自然保護のため、観光客に開放されている地域は非常に少ない。 現在、公園内には観光客にもっとも人気のある2つのツアーがあり、自然の形成のすばらしさを見ることができる。ガイドなしで公園には入れない。
サルトス・ド・リオ・プレット
(Saltos do Rio Preto)
約12キロのトレッキングツアーでは2つの滝を見ることができる。1番目の滝は高さ120m、公園のシンボル的な場所である。
見晴台で滝を見渡すことができる。 さらに行ったところに高さ80メータの第2の滝を見ることができる。 酸化鉄の豊富な水のため、川は黒く濁っている。滝の下は大きな天然プールとなり泳ぐことができる。このトレッキングは1日かかる。
キャニオン&カリオキーニャス
(Canios e Carioquinhas)
約12キロのトレッキングでリオ·プレットキャニオンへ行くことができる。途中、石の大壁の細く曲がりくねった道がある。 キャニオンIは乾期にしか訪問できないが、キャニオンIIは1年中行くことができる。キャニオンから30分のところに約30m高さの黒いカリオキーニャス滝がある。
◆公園の外でのアトラクション
公園の周辺はトレッキングやいろんな滝がある。公園のように管理はきびしくないが、保存状態はよい。
個人所有者のものであり、入場料を払えば、ガイドなしでもはいれる。
ツアーは3つあり、サンミゲル·シルクイトと呼ばれている。
バレ・ダ・ルア
(Vale da Lua)
岩の形成は約1,8.000.000.000年前のもので、サン·ミゲル川にある。
巨大な岩はどれも角が丸く削られており、丸い穴が開いている。そんな岩がある風景はまるで月面のようで、バレ·ダ·ルア(月の谷)という名前がついた。
岩に出来た穴では水浴びができる。 シャパーダス·ド·ベアデイロスの最も主要な観光ポイントである。
◆ ライザナの滝
(Salto Raizana)
ライザナ川の流水で出来た溝から70メータ落ち、サンミゲル川へと流れこむ。トレッキングの途中、小さな泉があり、流れ込む水が強いので、その流れを利用して自然のマッサージができる。
◆ モラダ・ド・ソウ
(Morada do Sol)
アクセスが簡単なため、高齢者の観光客がよく訪れるツアーである。急流が天然プールを形成する。
|