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キリスト・ルス彫像
(Monumento
Cristo Luz)
1940年、キリスト・ルス(イエスキリストの光)という伝説が生まれた。この伝説は、漁師が丘で不思議な光の幻想を見て、神が現れたといったことから始まった。1997年までその伝説は市民の中で言い伝えられ、芸術家のジェネジオ・ゴメス氏が具体化したものがこの像。約428トンの鉄と鋼鉄とセメントが使用され、高さ32mの像は、すべて手で彫られた。キリストの左手に光(太陽という意味)の大砲を持っている。光の電力は約6.6000ワット、180度回転し、86色からなるこの光が市全体を照らす。キリストの像も色とりどりの電気で照らされている。
古代ローマの模型があり、キリストの誕生から死までの様子が表現されている。展望台からは海を背景にカンブリウーの町が一望できる。
住所:Rua
Indonesia(ナソエス地区) |