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近郊の汽車の旅
(Bondinho)
緑のプラタナス並木の中をガタゴト走る小さな赤い列車を見ると思わず「乗りたい」という気になる。このイギリス製の列車はもともとグァルジャで使われていたもので、町の人々の足としてほぼ一時間に1回、エミリオ・リバス駅からサン・クリストボン駅の間、4キロを時速20キロで運行している。土、日、休日には小さな蒸気機関車の観光列車が運行される。
この他に観光用の列車がピンダモンニャンガーバ〜カンポス・ド・ジョルドン間、カンポス・ド・ジョルドン〜サント・アントニオ・ド・ピニャール間が運行されている。ゴトゴトと高い山の上を走っていると日本の四国の過疎地を走っているような郷愁を覚える。運行時間は不定期なので要確認。
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