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ノッサ・セニョーラ・ロウーデス・カテドラル
(Catedral Nossa Senhora de
Lourdes)
イギリスゴチックのスタイル様式の教会で、石でできていることからカテドラル・デ・ペドラ(石のカテドラル)とも知られていてる。カネーラ市のセントロにある町の象徴的な教会である。
約65メータの塔があり、1972年イタリアから持ってきたブロンズの12個の鐘楽曲の鐘がある。
内装でもっとも目を引くのがマルシアーノ・シミーチ氏が塗った3つのパネルである。ノッサ・セニョーラの出現、寓意的な天使、聖母マリアへの受胎告知が描かれている。
木と粘土で作られてるビアサクラ(キリスト受難の14のシーン)はウルグアイ人のオロノ・エヘラ氏の作品である。ウルグアイ人のジュリオ・チッシェ氏が彫った木製の「最後の晩餐」をテーマした祭壇はすばらしい。
教会の外は広大な庭園があり、いつも花が咲き美しい。
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