カシアス・ド・スル
(CAXIAS
DO SUL)
リオ・グランジ・ド・スル州の北東部にあるガウーショ山脈にある最大の町、カシアス・ド・スルはイタリア移民の町として有名。この町を中心に周辺のベント・ゴンサルベスやガリバルディではイタリア移民が持ち込んだぶどうの苗木をもとに小さなワイナリーが代々ワインを作りつづけてきた。現在ではアルゼンチンやフランスのコンクールで受賞するような優れたものも作られるようになり、国内をはじめ海外でも注目されている。
ワイン、チーズ、パスタ、ガレット(若鶏のから揚げ)などのイタリア料理と文化、そして保養の町グラマードなど、イタリア移民の歴史を舌と肌で感じてみるにはぴったりの土地である。
《基本情報》
人口: 396261人(イタリア系が90%)
アクセス: サンパウロから飛行機で1時間30分
気候: 平均気温:13℃、最低気温:2℃、最高気温:36℃
主な産業:ワイン、自動車産業
市外番号:(54)
現地料理: イタリア料理
お祭り・イベント: ぶどう祭り(2月〜3月、2006年は2月17日〜3月5日)観光ベストシーズン: 12月〜2月(ぶどうの収穫時期)
お土産:ワイン、ぶどう、チョコレート
主な観光地:サン・ペレグリノ教会、カミニョス・ダ・コロニア、エストラーダ・ド・イミグランテ(移民の道)、カテドラル・ジオセザナ、カーザ・デ・ペドラ(石の家)、ワイン工場
主なツアー:ワイナリー巡り、農場体験ツアー、蒸気機関車の旅(ベント・ゴンサルベス〜カルロス・バルボーザ)
|