教育宮殿:自然史・人類学博物館・公立図書館
(Palacio
da Instrucao:Museu da Historia Natural e Antropologia)
1914年、ジョアキン・アウグスト・コスタ氏(Joaquim
Augusto da Costa Marques)によって設立された宮殿。
この建物は、57年間学校として使用されていた他、市民の公文書類、内務や裁判官の事務局とマットグロッソの文化の中心として活動していた。
現在は教育宮殿に自然史・人類学博物館とエステバン・メンドンサ公立図書館がある。
歴史博物館ではマット・グロッソの歴史(コロニアルから共和時代)を約502個の展示物で表している。カンジド・ロンドン陸軍大将の書類や写真、パラグアイ戦争で使っていた用具が展示されている。
人類博物館は、約600個のインディオの生活用具やジャガー、ワニなどの剥製や、化石や考古物がが展示されている。
メンドンサ図書館はとても古く、91年前に設立され、約45.000冊が所蔵されている。文学、読書、子供用、現地の作家の作品があり、それぞれの部屋に分かれている。主要作品として、名高い詩人カモイス氏のオリジナル叙事詩「オス・ルジアダス」の初版がある。
見物はモニター付きとなっている。
住所:Praca
da Republica,151
電話:(65)321
3391
時間:8:00〜17:00(月〜金曜) |