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サント・アントニオ・デ・レベルジェー
(Santo
Antonio Leverger)
サント・アントニオ・レベルジェー市は、1890年にできた、クイアバから約27キロの町。19世紀の終わりごろに使われていたルイタイシ、タマンダレーやフレシャス製糖工場の残りが今もまだあり、この工場でコロニアル時代の主要なシンボルである。
一月にマト・グロッソ州で最もに大きなお祭り「トラディソン&フォリア」カーニバルのオフィシャル開会式が行われる。民俗衣装やスカートを身につけて、サッカーをしている男達のパレードが見られる。
市民は復活祭で、45分かけてサント・アントニオ丘へと歩く、カーニバルで遊びすぎの罰とでもいってもよい。
シリリ、クルル、サン・ゴンサロやボイ・アー・セッラという民俗芸能のプレゼンテーションも見られる。
この町の名物料理はパクー(淡水魚の一種)やピンタードの川魚料理で、飲み物は植物の根を使ったものが有名である。お土産としては、セントロの方で、お菓子、T-シャツやリキュールが販売されている。
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