ギマラインス高原
(Chapada
dos Guimaraes)
クイアバ市から約67キロにあるギマラインス高原には、神秘的で素晴らしい光景が広がる。高い急坂にあるアレニット(砂岩)に見られる5億年前の貝殻の化石は昔ギマラインス高原が海の底であったことを証明している。イタリアの神秘家ドンボスコによるとよいエネルギーが発生しているところと言われており、昔から神秘家や奥義に達した人たちのたまり場でもある。
最近は、登山者や観光者に良く知られ、人気の場所である。
1989年、このすばらしい高原を保管するために、ギマラインス高原国立公園が設立された。公園内には滝、洞窟、丘陵や高さ350メータの岩が見られる。ギマラインス高原の最も有名なスポット、約86メータのヴェウ・ダ・ノイヴァ(花嫁のエール)滝は見逃せない。自然にできた見晴らし台からブラジルの中西部平原のすばらしい背景が眺められる。
知っておこう:クイアバとギマラインス高原へのアクセスは約69キロの高速道路でアスファルト舗装している。主要な観光ポイントは公園内にあり、道路をたどって行けるが、小道で分かりずらい場所が多数あるのでガイドが必要である。週末は人が多いため避けたほうが良い。特に断崖に気をつけなければならない。
平均気候は24℃であり、最高度は40℃、そして最低度は0℃である。
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