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フマッサ滝
(Cachoeira da Fumaca)
ブラジルで一番、世界で4番目に入る落差420mの滝。風が強いため、水は落下する間に細い霧となり煙のようになる、そこからフマッサ(煙)という名が生まれた。
レンソイス市とパルメイラス市の間にあり、48キロのコースを3日でトレッキングする。
フマッサ滝でできる*カスケードはアドベンチャーといえる。キャニオンに吹く強い風は下るときに影響しとても危険であるため経験豊富な方にお勧めである。
もう一つの行きかたはカエテ・アス(Caete
Acu)村から出発、2時間半のトレッキング(約7キロ)で着く。一見、簡単そうであるが、坂を上らなければいけないのでけっこう疲れる。しかし、上から見るカッポン谷の風景はすばらしい。どのツアーもガイドが必要される。
*カスケードは滝と一緒に下ることである。ラッペルが崖を下るスポーツならカスケードは滝を下るスポーツである。
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