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ワンポイント
シャパーダジアマンチーナでは、主な観光ポイントに行くにはガイドが必要である。迷子になったり、足をくじいたり、蛇にかまれるなど、不慮の事故に遭遇することがあるので、一人でのトレッキングは絶対避けてください。行く前に危険度を確認するのもいいでしょう。危ない動物はいないが、蜂の巣が多いので気をつけたほうが良い。運がよければクアチ(ハナグマ)、鹿、モコース(齧歯動物)が見られる。
もって行くもの
必要なものだけを持っていき、あまり重たいものは避けたほうがいいでしょう。はきやすいスニーカ、カメラまたはごみを入れるためのビニール袋。帽子、サンオイル、サングラス、水着(川や滝で水浴びができる)、防虫剤、トレッキングには水とできるだけすぐ乾く軽い服を持っていくといいでしょう。
行く時期はいつ?
シャパーダジャンマンチーナは年中観光ができるが、12月と3月は雨が降る時期である。標高が高いため冬は寒い、その分夏は涼しい。エンカンタード井戸のすばらしい光の反射を見たければ7月、8月がもっともいい時期である。
三日もあれば十分観光ポイントを廻ることが出来る。
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