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クリチーバからパラナグアまで約110キロのコースで約4時間かかる。
クリチバ駅の次の駅、ピラクアラ駅は、水の都といわれており、クリチバに水を |
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クリチバ駅 |
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供給する。イグアスの滝を形成する河のひとつ、イグアス河も見られる。
列車は、標高約955メートル、長さ約457メートルのロッサ・ノバトンネルを通り抜け、途中昔の蒸気列車の機関部を冷やしていた広大な貯水槽を見ることができる。 観光列車の次の停車駅はバニャード駅である、その近くにカーザ・イピランガがあり、鉄道が造られた当時にできた駅で、所長達の家でもある。歴史の主要人物ドンペドロIIも泊まったという。 |
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ベウ・ダ・ノイバ滝の眺め。谷でもっとも高い大きな岩があるピコ・ド・ジアボのほか、山々の間にあるガルガンタ・ド・ジアーボ断崖もすばらしい。
鉄道の80年を祝して建てられたノッサ・セニョーラ・ド・カデアド至聖所。
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ベウ・ダ・ノイバ滝 |
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サンジョン橋も主要なポイントでもある。山をつなぐこの橋は、谷底から約55メートルの高さ、長さ約110メートル。 |
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サンジョン橋 |
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次がカルバーリオ高架橋である、曲線の終点が見えないために浮いてるような、飛んでるような感じになる。
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| カルバーリオ高架橋 |
| マルンビ駅ではマルンビ州立公園の自然をたっぷり楽しめる。 |
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クリチバ鉄道から約3時間、モレテスに着く。1733年に設立した歴史的町である。モレテスはエコツアーを好む観光客が多く訪れる地域である。トレッキングや滝で水浴びも |
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モレテス市 |
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できる。モレテスレストランで伝統ある料理バレアードを食べて、多数の歴史的な建設物も見物できる。
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さらに一時間でパラナグアに到着する。パラナグアとはツピー語で「丸い広大な海岸」という意味である。
パラナグア市の主要な歴史的建築物はイリア・ド・メール要塞、イエズス会の修道院やカテドラル、
その他約17世紀の豪華な邸宅がある。 |
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パラナグア駅 |
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クリチーバからパラナグアまでの約4時間の旅では、すばらしい風景を見ることができる。きっとよい思い出になることだろう。
※実際はパラナグアまでの旅であるが、駅がリフォームされているため、モレテス駅が観光の終点となってる。 |
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