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◆ 海老
(Camarao)
この地域でもっとも知られている料理は、おつまみとして食べるカマロン·アオ·バフォ(蒸し海老)である。できるだけ新鮮な海老をつかい、それが料理の味をいっそう引き立てる。その他にも有名なセクエンシア·デ·カマロン(海老バイキング)がある。値段もリーズナブルで多様な海老料理を楽しめる。ラゴア·デ·コンセイソン地域がもっともおいしいことで有名。
3月から4月が、海老が安く
て、大きい時期である。
カーザ·ド·シコレストランがもっとも伝統的なセケンシア·デ·カマロンが食べられる。
住所:Avenida das Rendeiras,1620
電話:(54)232 5132
◆ カキ
(Ostra)
自然に恵まれ、きれいな周辺の海は、非常にカキの成長に適しており、毎年、フロリアノポリスのカキ生産は増加している。リベイロン島でもっともカキ漁師が多く、その他にサント·アントニオ·デ·リスボアとサンバキでも生産は見られる。
約1,5mmの種は7ヶ月のあいだランテルナス(浮き袋につけられた籠)で育つ。ナマ、
牡蠣(カキ)グラタン、蒸し、そしてミラノ風で召し上がれる。
ランショ·アソリアノ(Rancho
Acoriano)、またはボックス32(BOX32)は養殖者が経営しているレストランである。
ボラ
(Tainha)
6月、7月からボラの漁業が始まる、この時期がもっともレストランで新鮮なボラが食べられる。他の時期は冷凍されたボラである。料理方法はいろいろあり、もっとも伝統的なのがエスカラダとレシェアダである。
エスラカラーダはボラを背中から開き、塩とレモンで味付けして、約48時間日干したあと炭火で焼く。
レシェアーダは時間がかかるので前もって頼むといい、ボラの卵、ファロッファ(キャッサバの粉)または海老ソース、小さな魚を詰め込み、オーブンで焼いた料理である。
ボラのスープもある、鍋にボラを小さく輪切りにし、塩、玉ねぎ、トマト、香草、メボウキを入れ、約25分水で煮込む。
ピロン(キャッサバのかゆ)はボラにもっともあう付け合せである。ボラの卵はごちそうで、市民に好まれ、焼いたり、揚げたりして食べられている。
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