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メニノ・デウスチャペル
(Capela
do Menino Jesus)
ポルトガルからもってこられた宗教美術作品がある。建物は、18世紀の建築様式で、当時の芸術家達はその建築物を絵画に表現した。教会内には市のパノラマ絵画が展示されている。
チャペルは1767年にセニョール・ジェズス・ノ・パッソスの彫像を保管するために建てれた。この彫像はバイア州で彫られ、当初、行き先はリオ・グランデ・ド・スールであったが、旅の途中、何度も暴風雨に会い、結局この彫像はデステッロ市(前のフロリアノポリス市)のメニノ・デウスチャペルに置かれた。設置され、やっと船がリオ・グランデ・ド・スールへと到着することができたので、人々はこれを奇跡と呼んだ。それ以来、この彫像は市民から尊ばれている。
この彫像は、原寸大に作られ、目はガラス、本物の服と髪、その顔は悲しみと苦しみに満ちている。
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ワン・ポイント:毎年、4月第二の日曜日、復活祭にフロリアノポリス市で主要な宗教パーテイや崇拝が行われる。 |
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