|
ノッサ・セニョーラ・ロザリオ・サオ・ベネジット・ドス・オメンス・プレトス
(Nossa
Senhora do Rosario e Sao Benedito dos Homens Pretos)
この教会の作品は1787年に作り初め、1830年にようやく出来上がった。当時は、奴隷や元奴隷、信心深い白人達の教会であった。
建設はバロック様式で、シンプルな作りで建てらている。サンタ・パドロエイラの彫像や教会の装飾具が設置されている(奴隷が伝統ある信仰を行うためによく使われいた、アフリカの太鼓)。階段の高いところに、19世紀のアーチスト、ヴィクトル・メイレレスが描いた市のパノラマ絵画がある。教会は今も信仰の家として崇められている。主要入口の前にある階段は、すばらしい。
住所:Rua
Marechal Guilherme, n 60
電話:
(48)223 7572 |