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ドラゴン・ド・マール文化センター
(Centro
Cultural Dragao do Mar)
1998年に設立されたドラゴン・ド・マール(Dragao
do Mar)とは海の竜という意味である。
面積約30.000uの敷地内には芸術、スポーツを活性化させるためにさまざまな設備が整っている。また、文化を人々に浸透させ、あたらしい事業や観光市場を生み出すことを目的にしている。ドラゴン・ド・マール劇場、現代美術館、セアレンセ文化メモリアル、映画館、セルジオ・モッタ円形闘技場、プラネタリウムや講堂がある。
文化センターは、大胆な線で世紀の初頭の豪華な家を思い出させるような建築で造られ、フォルタレーザ市の文化を活発化させるのに一役買っている。 |