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マトリス・ノッサ・セニョラ・ダジューダ・エ・ボン・スセッソ
(Matriz
Nossa Senhora D`Ajuda e Bom Sucesso)
イリアベーラの見所としてチャペルや教会がたくさんあることである。ひとつひとつがブラジルの歴史に繋がり、殆どが文化遺産として指定され、オリジナルのままが残されている。中でも一番有名なのがマトリス・ノッサ・セニョラ・ダジューダ・エ・ボン・スセッソである。
マトリス教会は1697〜1718年にかけられて造られたが、最初に使われたのが100年後近くの1803年。この教会はイリアベーラのセントロにあるバエピー丘の近くにあり、周りにはたくさんの緑と山々が見渡せる。建物はコロニアル様式中と外側のスペースは広々としている。大理石はスペイン、ミナス・ジェライス州とサンタ・カタリーナ州のもので、中側にはノッサ・セニョラ・ダジューダの油絵、そして外側の階段にはサンパウロ、サンペドロ、サンセバスチオンとサンベネジトの像が飾ってある。 |