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ノッサ・セニョーラ・ダ・ピダデーデ修道院&教会
(Instituto
Nossa Senhora da Piedade)
イリエウスのすばらしい背景のひとつでありネオゴチックスタイルの見事な建物である。
教会の中には豊富な聖具室があり、中にはノッサ・セニョーラ・ダ・ピエダーデが、十字架の下で死んでいるキリストをひざにやさしく抱いている像がある。マリアの七つの痛みが、すばらしいステンドグラスに語られ、パーフェクトなイルミネーションをもたらし神秘的だという。
1916年、ウルスリーナス・シスター達はタイス・パイラルチ修道女の管理により教会を設立し、初等、中等学校もはじめた。はじめは設備がとても貧しく大変だったという、1921年公の学校としても認められ、少しずつ学校は大きくなりはじめた。はじめは女子だけであったが、いまは男子も勉強している。 |