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ジョン・ペッソア
(Joao Pessoa)
太陽はどの町からでも見られるが、南アメリカでの最初の日の出は極東であるジョン・ペッソア市のポンタ・ド・セイシャス(Ponta do Seixas)からしか見られない。
ジョン・ペッソアはパライーバ州の名の由来となったパライーバ川と海の間に400年も前にできた町で、たくさんあるバロック様式の建物や教会はレシーフェやサルバドールに負けないくらいに美しいものである。町はシダデ・アウタ(Cidade Alta上町)とシダデ・バイシャ(Cidade Baixa下町)に分けてあり、見所の建物などは上町にある。
そして町の見晴らし台からはずらっとパライーバ州の海岸が見渡せる。左にはカボ・ブランコ、タンバウーとマナイーラ海岸。右にはペニャとコスタ・ド・ソウ海岸があり、白い砂、断崖、椰子の木と海岸山脈の海岸は25kmにわたって広がっている。最も人気のある海岸はカボ・ブランコ(Cabo Branco)、タンバウー(Tambau)、マナイーラ(Manaira)とベッサ(Bessa)。隣町のカベレド市にあるインテルマレス(Intermares)、カンボイニャ(Camboinha)、ポソ(Poco)、そして地元で最も綺麗な夕日が見えるジャカレ海岸(Jacare)などもある。
ジョン・ペッソアの通りは広くてたくさんの緑があふれている。ノルデステ(Nordesteブラジルの北東部)の中心部に位置していて、他の観光地へのアクセスにも便利だ。
《基本情報》
気候: 最高気温:31度 最低気温:20度
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