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アフーダ・カマラ公園
(Parque Arruda Camara)
動物園、植物園とレジャースペースが一箇所に集約されているのが、このアフーダ・カマラ公園です。エコロジーや教育、文化的なものが揃っているので市民や観光客に好まれています。ビカ(泉)とも呼ばれるこの公園はちょっとした伝説があります。その昔、インディオ族のアイポー(Aipo)とタンビアー(Tambia)は愛しあっていましたが、互いの家族がライバル同士であったため、結婚は強く反対され、アイポーの一族に捕まったタンビアーは森の中で殺されてしまいます。彼の墓石の傍らでアイポーは50日間、泣き続けたそうです。その流した涙が川になり、噴水が作られ(1782年)、タンビアーと名づけられたと言われています。そして、1889年にこの公園が作られ、パライバ州出身の有名な植物学者、アフーダ・カマラを祝して名前が付けられました。今でも透き通った水の噴水があり、市民の憩いの場となっています。
開門時間:毎日7:00~11:00 / 13:00~17:00 |
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