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ツクナレーフィッシング
(Tucunare)
なんと言っても、アマゾン河で最も人気のある釣りは、ツクナレ釣りである。ルアーへのアタックの仕方、引きやジャンプどれもすばらしい。そのファイトを目的に、世界各地から多くの人がアマゾンを訪れる。
ツクナレーは主に小さい魚やえびを食べる日中に行動する魚。餌を追跡して、つかまえるまで諦めないという個性的なこの魚はスポーツフィッシングを好む人々に人気が高い。 乾期には湖の水際近くに、雨期には森林湿地地帯に生息する。湖では早朝と夕暮れ時の水が冷たい時間帯に岸辺付近で餌を探す。逆に、水の温度が上がると(24度が好み)湖の中央にとどまる。急流を好まず、流れのない地点、大物は水路より、本流を好む。またツクナレは非常に警戒心が強く、よっぽど腹がへっているか、突然落ちてきたルアーに反射的に飛びつく以外、大抵の場合は釣り人を見切ってしまう。特に釣り人がしょっちゅう入るポイントは、魚に読まれている。場所を決めて、じっと待つのがツクナレ釣りのポイントである。 ルアーはスプーン、ジグ、スピナー、ミノータイプ(11cm以上)またはトップウォータープラグ(サイズ5、
7、 9、
11cm)が向いている。 |