|
ツクピー
(Tucupi)
レモンイエローの液体で、メルカードなどでプラスチックの容器に入れて売られている。この液体は、マンジオッカを摩り下ろして絞った汁を加熱発酵させ、塩やにんにくで味付けしたもの。各家庭によって味つけが違い、ちょうど日本人にとっての味噌のようなものである。一般的に鶏肉などと煮込んだり、スープにして飲んだり、ご飯や、肉、魚にかけて食べる。最近は工場で作られた既製品もでている。
タカカ
(Tacaca)
食べると口中がピリピリする不思議な食べ物。これは、ジャンブーと呼ばれる葉っぱのせいで、その他、干しエビ、ゴーマ(マンジョッカのデンプン)などが入っている。おいしい、まずいの前に、ピリピリ口の痺れを楽しむ? 慣れると病みつきになる。
とくにパラー州ではよく食べられており、ベレンでは街角ごとにタカカの屋台が出ている。
バナナチップス
(Banana
Chips)
街角であげたてのチップスが売られている。料理用のバナナを使ったチップスは香ばしく、少しと酸味があっておいしい。
ジャラキのフリット(揚げ)
(Jaraqui Frito)
ジャラキを食べるとマナウスから離れられなくなるという言葉があるが、ジャラキフリットを食べると病みつきになる。
カルデラーダ
(Caldeirada
de Peixe)
いわゆる川魚の水炊き。純朴で濃厚な味はいくらでも食が進む。一般的にタンバキ、ツクナレが使われる。漁が行われる現地では、ネグロ川の水と魚だけで、この素晴らしい味を作り出す。
ボリーニャ・デ
ペイシェ
(Bolinha
de Peixe)
魚のすり身をボール状に揚げたもの。ピラルクなどが使われる。前菜としてビールを飲みながらつまむのに最適。
|