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名物料理
海岸線を含むリオ・グランデ・ド・ノルテ州には、海と陸の料理がある
◆ カランゲジャダ
(Caranguejada)
ココナッツミルクと調味料で煮込んだカニ料理。
カルネ・デ・ソル
(Carne de Sol)
ノルデステ(ブラジルの北東部)で最もよく食べられ、逃せないのがこのカルネ・デ・ソル。また地域によってカルネ・ド・セアラ、カルネ・ド・セルトン、カルネ・セカ、カルネ・デ・ヴェントとも呼ばれる。牛肉を塩水に約一晩つけて、日陰干ししたもので、液状のバターや、ピメンタをつけて食べる。見かけ以上にあっさり味でおいしい。
コッカーダ
(Cocada)
削ったココナッツの実を、白または黒砂糖で固めた少し堅めのお菓子。コッカーダはブラジルで最も古くて知られているお菓子である。
クスクス
(Cuscus)
アフリカから奴隷が伝えた食べ物。200年前は貧乏人の食べ物であった。とうもろこしの粉で作ったケーキ状のお菓子で、塩味と甘いものがあり、南ブラジルの方は塩味。
◆ リングィッサ・ド・セルトン
(Linguica do Sertao)
ノルデステ(北東部)のティピカルな腸詰。
マカシェイラ
(Macaxeira)
北や北東部ではアイピン(aipim)とも呼ばれる白い芋。マカシェイラからはカオペマカシェイラ(Caopemacaxeira)という飲み物が作られる。
パソッカ
(Pacoca)
カルネ・デ・ソルをほぐして、タピオカ粉とたまねぎを混ぜて炒ったもの。ご飯にかけて食べる。
タピオカ
(Tapioca)
タピオカ粉で作ったお菓子。フライパンで粉を固めココナッツ粉を入れる場合もある。
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