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カジューの木
(Pe
de Caju)
ウルシ科のカジューは東北ブラジルではよく食されるの果物で一般的にジュースや生で食べる。鉄分を多く含み、滋養に良いとされる。実のように見える黄色やカキ色部分は花柄が肥大したもの。
世界最大のカジューの木がナタールから30kmのピランギ地区にある。この老木は、人間でいうと巨人病にかかり、このままどんどん大きくなっていく。現在木そのものがサッカー場の大きさで、とても1本の木とは思えない。毎年実をつけ、その甘さは格別である。
この巨大なカジューの木を塀で囲んで保護している。園内は有料になっており、子供達がこの地域の歴史、カジュー木について説明してくれる。 |