マトリス・ド・ピラール教会
(Igreja
Matriz Nossa Senhora do Pilar)
オウロプレットには9つのチャペルと13の教会があるが、この教会は39年の年月をかけ1731年に造られた町で最初の教会である。
この当時は、最も金が採掘され、バロック建築の盛んだった頃で、装飾には432キロの金が使われている。天井絵は、旧約聖書と新約聖書が入り混じったもので大変興味深い。シャンデリアはチェコのボヘミア地方のクリスタルで作ったもので1860年代にもってこられた。
地下には当時祭壇においてあったロウソク立て、金の糸で織られた12キロもある神父の服、祭事に使われていたものなどが展示されている
今でも結婚式が行われる。撮影禁止。
住所:Praca
Monsenhor Joao Castilho Barbosa
入場券:有料
ミサ:7:00〜(月〜金曜)/7:00〜・19:00〜(土日)/月の一番最初の金曜日は19:00〜
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