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プロジェクト・アララ・アズー
(Projeto
Arara Azul)
プロジェクトの設立者がはじめてアララ・アズーと出会ったときに、その美しさに魅了された。その後、この鳥が絶滅に陥っていることが分かり、1998年にこのプロジェクトを立ち上げる決心をした。現在はUNIDERP、WWF
Brasil、Toyota、Caiman、Brasil Telecom、Vazin Escapamentos、FMBとサンパウロ大学の生物学科の協力がある。
アララは人に懐きやすく、人間の声を真似したり、籠の中でも飼える鳥である。それに合わせ、綺麗な羽色はブラジル国内、そして海外でも人気を集める。そのために捕獲が行われ絶滅に陥っている。
アララ・アズーが絶滅に陥っていると見られるわけ:
※国内そして海外でよく求められる鳥である、現在では成鳥だけではなく、子や卵のままも密売されている。
※生息地が少なくなっていること
※羽を使った首飾りや手工品の販売が増えていること
当プロジェクトは南米で最もアララ・アズーが棲息するパンタナール(マット・グロッソとマット・グロッソ・ド・スール)で行われている。
プロジェクトの目的はアララ・アズーの巣や卵、雛の登録と監視、種類のデータを収集、給餌場や巣を作る場所をマップに表し、そして卵や子の取り扱いやエコツアーの発展を心掛けてる。
その結果として、2003年12月まで、45件のファゼンダ、346の巣が登録され、198の巣が新しく作られ(人工)現在、ヘフジオ・エコロジコ・カイマン(Refugio
Ecologico Caiman)とポウザーダ・アララウーナ(Pousada
Ararauna)にある研究センターが主にプロジェクトを進めている。
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