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ボカイナ山脈国立公園
(Parque
Nacional da Serra da Bocaina)
1966年にパラチ市がブラジル遺産として指定された。また確実に街が保護されるよう、色々方法が考えられ、その結果が美しい自然を基にした公園であった。こうして、1971年にボカイナ山脈国立公園が面積110.000ヘクタールに設立された。
公園の60%はリオ・デ・ジャネイロ州に属し、残る40%はサンパウロ州に属する。BR101が出来るまでは、アクセスが難しく、自然がそのまま残され、大きい動物、アンタ(バク)、ケイシャダ(ヘソイノシシ)、ロントラ(カワウス)、ジャグァリチッカ(オセロット)やナマケモノが見られる他、サビア鳥(美しい声のブラジル代表的な小鳥)、タイランチョウ、ハチドリなども見られる。
川の水は透通り、海では、ハタ属、サワラ、アンチョビーなどのさまざまな魚や軟体動物が棲息している。
公園を通る2つの道がお勧めである:オ・カミニョ・デ・オウロ(O
Caminho de Ouro-金の道)とエストラダ・ド・デグラウ(Estrada
do Degrau-階段道)。 |