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カーザ・ド・バロン・デ・マウアー
(Casa
do Barao de Maua)
9世紀のブラジルで最も有力な企業家、イリネウ・エヴァンジェリスタ(Irineu
de Evangelista)が住んでいたネオクラシック様式のこの建物は1854年に造られた。彼はブラジル銀行(Banco
do Brasil)の設立者で、政治や外外交官に影響があり、南米の最初の鉄道を造った人としても有名である。この鉄道はリオ・デ・ジャネイロのマウアー港からフラゴゾを繋いでいた。その4年後にはペトロポリスまで続いた。そのせいか、バロン・デ・マウアー(マウアーの男爵)と呼ばれるようになった。
1878年に破産しかけたが、借金を全部払いきって再び企業に取り組む。1889年にペトロポリスで亡くなり、ブラジル人の誇りとして有名な人物である。
現在、彼の家は文化&観光協会に利用されている。
住所:Praca
da Confluencia, 3 - Centro
電話:(24)2246
9377
時間:9:00〜18:00(月〜土曜)・9:00〜17:00(日・祝) |