|
セミテリアール・アート
(Arte
Cemiterial)
セミテリアールとは、約1900〜1940年のあいだ作られたポルトアレグレ市の墓地のことである。墓地内には名あるアーチストの作品から無名の芸術家が作ったものまで様々なお墓が見られる。魅力的で歴史を語る墓地は亡き人物の尊敬と永遠を意味する。装飾された彫像にはいろいろテーマがあり、死に対しての人間の心の表現、信義、希望、おもいやり、天与の正義、最後の審判、復活である。
◆ サン・ミゲル・エ・アウマス
(Cemiteiro
Sao Miguel e Almas)
マチアス・ベリオ家の墓が特に目をひく。ポルトアレグレ市でもっともすばらしい墓地で、天使がキリストのカンオケを開け、古代ローマの軍隊がびっくりしている彫像がみられる。
住所:Oscar
Pereira, 400
◆ サンタ・カ−ザ・デ・ミゼリコルジア墓地
(Cemiterio
Santa Casa de Misericordia)
−ジュリオ・デ・カスチーリオス氏(20世紀の始めの主要な政治家リーダー)。祖国を思い、そのシンボルとして女性が国旗を持っている彫像がある。
−セニョール・ピニェイロ・マシャード氏(政治家)、国の将来をテーマにして子供像がある
−ビットル・マテウス・テイシェイラ氏(名ある地域の作曲家)
住所:Oscar
Pereira, 423
◆ サン・ジョゼI・II墓地
(Cemiterio
Sao Jose I e II)
−アルベルト・ビンス氏のお墓、ブロンズで自然体のキリスト像が空を指差している彫像がある。
住所:Oscar
Pereira,423
◆ エバンジェリコ
I・ II 墓地
(Cemiterio
Evangelico I e II)
−ルベン・ベルタ氏のお墓(ヴァリーグ・ブラジル航空の設立者)、神話のイカロスの彫像がある。羽は大理石で出来ていてその完成度が高くすばらしい。 住所:Rua
Guilherme Schell, 467 |