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ピンタダ島
(Ilha
da Pintada)
昔はこのピンタダ島で出来た野菜や果物をポルト・アレグレへ出荷していたが、他の地域からも出荷されるようになり、この島の主な産業は釣りに変わった。ポルト・アレグレのセントロ(市街地)に近いため、日曜日などのツアーに最適である。ボートを現地の漁師が貸し出し、案内をしているので、島の名物料理(※)から伝統・文化に簡単に接することができる。 この辺りの島はみな穴石でできている為、周辺にはあまり大水がない。また少ない大水の時期には水が穴に入り込み、浄化された水はグァイバ河に流れ出る。 周辺の自然を保全するために、30の島を合わせて(その中の16はポルト・アレグレのものである)、ジャクイ市立公園(Parque
Estadual de Jacui)が造られた。中でもピンタダ島が最も注目をあびている。
(※)ペイシェ・ナ・タクァラ(peixe
na taquara)は漁師道具を利用して作る焼き魚です。 |