オフィシーナ・デ・セラミカ・フランシスコ・ブレナンジ
(Oficina
de Ceramica Francisco Brennand)
1971年に、陶芸家、フランシスコ・ブレナンジが古い釜を利用して、セントロから約16キロにあるヴァルゼア地区に造った美術館とアトリエ。
海岸山脈の樹木がおい茂る中に約2000の作品が展示されている。その作品は一風変わったものが多く、美術館全体が不思議な雰囲気をかもし出している。
「ドロというものは土、人間は土から来ている。土をいじるということは、人類の歴史をいじるということだ」という言葉は彼の有名な言葉。
◆ フランシスコ・ブレナンジ
ブラジルを代表する世界的な陶芸家。1927年にレシフェで生まれる。大学の法学部に入学するが、芸術が自分に向いていることを感じ、絵画の勉強を行う。その後、ベルギー、スイス、ポルトガルなどのヨーロッパ諸国で周遊し、バルセロナのガウディの作品に強い影響を受け、陶芸家になる決心をする。
53年にイタリアで陶芸の勉強をする。その後、ブラジルに帰国し、数多くの展覧会を行う。
住所:Propriedade
Santos Cosme e Damião - Varzea
電話: (81) 3271.2466 /Fax:
(81) 3271.4814
Hp:
www.brennand.com.br |