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ムゼウ・ド・エスタード・デ・ペルナンブッコ
(MEPE
- Museu do Estado de Pernambuco)
1929年に作られたこの白と黄土の建物は、フランシスコ・アントニオ・デ・オリベイラ氏(砂糖きび畑領主)の家であった。面積9.043m²、庭には彫刻やポルトガルのセラミックの壷が配置され、入口にはブロンズのグリュプス(頭が鷲で、体が獅、尻尾がへびの怪物)像、側面のテラスには長さ3メータのオランダ製ブロンズの大砲、博物館の後ろはポルトガル製大砲が設置されている。建物内には当時のコインや宝石、家具、絵画などが展示されている。1988年に改修され、展覧会用のガレリアを2部屋増築した。 収蔵作品としては、17世紀のバロック調家具、絵画、彫刻、考古学上重要なマラジョ島、サンタレンやマラッカ・セラミック(400年〜1350年クリストの後)。石の素材:パラー、ペルナンブッコやセアラなどがある。
アート、歴史、人類学や科学を中心とする図書館があり、約4000冊の本、造形美術家の集団や個人サロンと展覧会のカタログが約2100枚がある。
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