|
カーザ・ムゼウ・マダレナ・ジルベルト・フレイレ
(Casa
Museu Madalena e Gilberto Freyre)
アピプコス地区にあるこの博物館は社会学者であったジルベルト・フレイレ氏が40年以上住んだ家である。丘の上にある3階建ての城のようなその博物館の収蔵品は、ジルベルト・フレイレが作り、集め、保管していたコレクションである。
博物館の周りにはエコロジー農園があり、昔の小農園の姿をそのまま残している。そこには社会学者、人類学者、歴史学者、作家であった彼の遺体があり、記念碑が作られている。
コロニアル様式の家の中には、ジルベルト・フレイレと彼の妻(マダレナ)が使用していた19世紀の家具が多数展示されている。 この博物館の目的は全所蔵作品、文化遺産、公有財産を大切に保管することだけでなくノルデステの調査を続けることに対して問題提起をしていくこともそのひとつである。 すべての全所蔵作品と調査は見学できる。
住所:Dois
Irmaos,320 Apipucos Tel:55(81)3441-1733/Fax:55(81)3441-2883
時間:9:00〜17:00(月〜金曜)
入場料:有料
|