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ノルデステの果物
(Frutas
do Nordeste)
ノルデステの果物は、独得の味と色をした物が多い。これらの果物はどれも栄養価が高く、ノルデスチに暮らす人々にはかかせない食物である。
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アラサ(Araca)
グルコース、セルロースとビタミンCを豊富に含む果物。
またこの植物の木材は、衝撃に強い |
カジャ(Caja)
ジュースやアイスクリームにされる酸味の強い果物。
精神的な疲労回復、ストレス、喉のハレ、不眠症に良いとされる。繊維、ビタミンA、B1、B2とCが豊富。パラー州ではタペレバと呼ばれている。
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カジュ(Caju)
ブラジル産の果物。実の部分はガクにあたる。ビタミンCを多く含み、現地ではジュースにしたり、生で食べる。
糖尿病、熱、貧血などに良いとされている。
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パンの実(Pao)
ジャック・フルーツの仲間。一般には生で食べる。ビタンミンBが豊富で膀胱炎、胃の問題などに良い。 |
ジャンボ(Jambo)
生でそのまま食べる。ノルデスチでは一般に赤が見られるが、黄色や白などさまざまな色が見られる。さくさくとした歯ごたえであっさり味の果物。カルシウム、鉄分が豊富に含まれている。
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ジェニパポ(Jenipapo)
カルシウムと鉄分がほうふであり。貧血、喘息や腸の炎症に効く。緑色のジェニ
パポからは染料が取れる。
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ピタンガ(Pitanga)
ビタミンC、カリウムやミネラルがあり。熱、下痢、関節炎、痛風やリューマチによい。
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タマリンド(Tamarindo)
ジュースにして利用する。カルシウム分、鉄分が豊富。インディオは葉、花、種なども食する。 |
ピトンバ(Pitomba)
ペルナンブーコ州の大半の部分で採れる。現地の子供達がお菓子代わりに食べる。ビタミンCが多く、渋い種は下痢に効く。
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ウンブ(Umbu)
ジュースやアイスクリームにして食べる。
ノルデスチの雨の少ない地方が原産でビタミンCを多く含み、毒物を取り除く作用がある。
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