都市

サイト内

レシーフェ・オリンダ

 ペルナンブッコ州の マップ

 レシーフェ・オリンダ概要

 ペルナンブッカーナ

ツアーポイント

 美術館・博物館

 公園

 教会

 周辺のツアーポイント

 その他

宿泊

 ホテル

 周辺のホテル

 食

 果物

 レストラン

ショッピング

 お土産

交通

 長距離バス

 空港

文化

 フレーボ

フレーボ


 オリンダ・レシフェのカーニバルはブラジル国内の3大カーニバルのひとつに数えられ、この時期になると、街中がカーニバル一色となり、観光客で溢れる。リオ、サルバドールのカーニバルと一味もふた味も異なり、民族色の強いのがこの地のカーニバルの特徴である。

 

フレーボ

(Frevo)

 

 フレーボとはもともとferver(燃える)から来た言葉で、フレーボの曲に乗って踊るカーニバルは、名前どおり火のような騒ぎになる。フレーボの音楽に乗って、小さな傘を持って踊る独特のダンスは、レシフェとオリンダのカーニバルに彩りを加える。

 19世紀中ごろに、ミリタリー・バンドの音楽に、パストリウ (Pastoril)やモジーニャ(Modinha)のリズムなどが融合し生まれた。 レシーフェで生まれた。音楽的には、3つのタイプに分かれ、それぞれの特徴がある。

  フレーヴォ・デ・ルーア(frevo de rua):イン スツルメンタル音楽で金管楽器が主。踊るのには最高のリズム。

 ◆ フレーヴォ・デ・ブロッコ (frevo de bloco) :フレーヴォ・デ・ルーアよりゆったりとしていて、打楽器と弦楽器編成 のオーケストラ。そのオーケストラに合わせてコーラスが歌う。女性が多い。

 ◆ フレーヴォ・カンサウン (frevo cancao) は、上記2つのフレーヴォのミックスタイプ。インストォルメンタルだけの  イントロがあり、その後歌が始まる。

 

マラカツー

(Maracatu)

 

 マラカツーはペルナンブッコのカーニバルを盛り上げる一つの祭り。アフリカ部族のリーダがブラジルに連れられて来た時、彼の力をみせつける為、ヨーロッパ貴族の真似をしていたことから、マラカツーが生まれた。  

マラカツー』という言葉は19世紀に黒人の集まりを意味していた。次第に黒人の王様の意味に使われるようになった。

アフリカの伝統に根ざしたマラカツーには、2つのタイプがある。一つは、ナッサウン (Nacao)または、バッキ・ヴィラード (Baque virado)、もう一つは、フラウ (Rural) または、バッキ・ソウト (Baque solto) 。両方とも、奴隷として連れてこられたアフリカの王族が、自らの誇りを失わないようにと努力をしていた18世紀ごろに発祥した。2つの違いは、衣装、リズムの出し方、音楽隊の用いている楽器にある。

 カーニバルでは当時の王侯貴族の衣装をまとった人々の踊りやパレードが見られる。

 

 ノイテ・デ・タンボレス・サイレンシオーゾ(レシーフェ)
Noite de Tambores Silenciosos)

 レシーフェ・カーニバルの大きなアトラクションのひとつ。黒人奴隷達が、18世紀初頭頃から行っていたセレモニーを再現したものである。カーニバル開催中の月曜日の夜に、レシーフェ旧市街地中心地にある、Patio do Terco (パーティオ・ド・テフソ) 広場で行われる先祖の伝統を尊ぶ祭り。

 

 マラカトゥ・フラウの集り(オリンダ市)
Encontro de Maracatus de Baque Solto

 オリンダのタバジャーラ地区に、ペルナンブッコ州の各地から、毎年、約80のマラカツー・フラウノグループ が集まる。


会社概要 サイトマップ お問い合わせ リンク集 広告

brazilonboard.comに掲載の記事の無断転載を禁じます。すべての内容はブラジルの著作権法並びに国際条約により保護されています。
c2004 BRAZILONBOARD.COM. All rights reserved. Privacy Policy. Legal Terms