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レシフェ
(Recife)
恵まれた自然と歴史の町、ペルナンブーコ州の州都レシフェは、人口約320万人のノルデスチ最大の都市であり、ブラジルで4番目に大きな都市である。17世紀の半ばに、オランダ人がこの地域に侵入し、レシフェはオリンダの港町であった。その後1654年オランダ人の撤退とともに、経済と文化の中心として発展していった。いまだに残る多くの教会やセントロの巨大な古い建物は、砂糖の輸出港として栄えたこの町の繁栄ぶりを象徴している。
レシフェの町は3つの島からなり、川面に映ったパステル調の古い建物群は美しく、「ブラジルのベニス」と呼ばれる。4年ほど前から町の治安問題と美化の改善をはかるプロジェクトが開始され、港を中心とした古い町並みはどんどん改修が行われている。
オリンダ
(Olinda)
レシフェから車で約30分ほどの町オリンダはかつての州都。椰子の樹に囲まれた教会とパステル調の家が軒を並べるオリンダは、下町の雰囲気を残した美しい町である 丘から町を見下ろした人が、その美しいパノラマを見て"Oh!Linda"(“Oh!素適”)と発言したことから、この町の名前は誕生したと言われる。16世紀の教会や建物は今でもそのまま保護され、1982年にユネスコの文化遺産の町として指定された。 1537年にポルトガル人が作ったこの町に、コーヒーを目当てに、フランス人やオランダ人がオリンダに侵入し、それぞれの文化でオリンダを彩っていった。 現在のオリンダは、ヨーロッパ、アフリカ、現地インディオの歴史や文化によってできあがった。 オリンダのカーニバルは国内3大カーニバルのひとつに数え上げられ、小さな傘をもって踊るフレーボや、マラカツなど独得の踊りで盛り上がる。国内はもとより、海外からも多くの人々が訪れ、町じゅうがカーニバル一色になる。
《基本情報》
気候:秋〜冬に雨が降る。トロピカル気候で暑くて蒸し暑い
年間平均気温:25度人口:134万人(1996年の調査)
年間降水量:1500mm
| レシフェ・オリンダ連休飛行パック − 聖週間(イースター)(4月6日) |
旅行期間:4月5日〜8日
旅行代金:3xR$518,〜/一回払い:R$1440,〜
<含まれるもの> オリンダ(UNESCO歴史遺産観光)&レシフェ市内観光、サンパウロ発往復航空券、現地空港⇔ホテル間送迎、ホテル宿泊(朝食付)、日本語添乗員(参加者15名以上の場合)、現地ガイド、旅行保険。
含まれないもの空港税、オプショナルツアーと食事、チップ、電話代、ランドリーなど個人に関わる経費は個別のお支払いとなります。(※)2007年一月、2人部屋利用お一人様料金。予告なしに料金が変更する場合がありますのでご了承ください。日本語添乗員同行最少催行人数:15名様。
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