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日本食同様、シュラスカリアも、常に新しい材料がどんどん出ていることがおいしいシュラスカリアとしての重要な点であるが、30年の歴史を誇る「エストレーラ・ド・スル」は週に3000キロの肉が消費されという。リオ、サンパウロで、シュラスカリア経営で有名なファミリーが経営するお店だけあって、そのシステム、サービスとも確立され、客の入りといい、肉の鮮度といい、リオ・デ・ジャネイロでもトップクラスのシュラスカリアである。
28種類の肉は、アルゼンチン産のピッカーニャ、フィレミニオン、リオ・グランジ・ド・スル州産の厳選された肉の他、ジャバリ(ノブタ)などもあり十分に堪能させてくれる。特にお勧めはピッカーニャ。じーんと脂の染み込んだピッカーニャは最高である。サラダバーには、野菜の他、寿司、身など36種が用意されている。
320席の店内は広すぎもせず、狭すぎもせず、ちょうど良い広さ。リオ・ショッピングの敷地内にあり、駐車場もしっかりしているので安心して食事を楽しめる。
入口では、スーツをピシッときこんだ、案内嬢が出迎えてくれ、テーブルまで案内してくれる。サンパウロではシュラスカリアといえば、いかつい男性ばかりなのでなんとも気分が良い。
行き届いたサービス、おいしい肉、海水浴で疲れた体に栄養補給に訪れてみてはいかがだろうか。
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